火事の記憶 その1

7月 31, 2012

 

多分…私が 小学校に上がる前だったと思う…

私の実家から 10分くらい離れたところに

私より1~2才くらい上の男の子の兄弟がいました

その当時、私の実家の近くに八百屋さんがあり

その男の子兄弟はよく自転車を2人乗りをして

八百屋さんにお菓子か何か買いに来ている姿を見かけました

その頃の私は母と父が離婚して父方の祖母に育てられており…

おばあちゃんもよく その男の子兄弟を見て

私が甘えん坊だったのと比べて、

『ほらぁ!!見てごらんよ~!あの子達、いつも2人で買い物に来てえらいよねぇ~』と口癖のように私に話してました

今となっては…不思議ですが私、その男の子兄弟の姿かたちを何となく覚えてるだけなんです… 顔なんて全く覚えてなく…

しかも、本当にぼんやりと霞がかかった感じ…

そんなふうに思い出すと あの災害があることが

わかってたような…そんな 不思議な感じもします…

#投資